
海外版あわせて25冊の本を発行し、累計55万部のベストセラー作家 |
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この3人のありえない人脈をかけあわせることで
出版のためのありえないトータルプロデュースを実現しました。
出版クラブ「PEN」の山本時嗣です。
今日(2008年7月26日(土))から、私たちが行う究極の出版応援セミナーの受付を開始します。
ご興味のある方は、このままお読み下さい。
「今すぐじゃなくても、ここ3年以内に自分の本を出版してみたい」
という方にも読むだけでヒントがあるかと思いますので、ぜひお読みいただけたらと思います。
また「すでに本を出したことがあるけれども、あまり売れず、
次回作の企画を通して念願のベストセラー作家となりたい」
という方にもこのレターがご参考になるかと思いますので、長いですが是非ご一読下さい。出版にご興味のある方であればきっとお役に立てるかと思います。
2008年7月26日(土)は、私たちにとって記念すべき日となりました。
2008年6月4日に告知をはじめたところ、その3日後の6月7日には満員御礼となる出版クラブ「PEN」初セミナーを開催することができたためです。
一般的なセミナーでは、開催日直前までがんばってなんとか満員!
もしくは募集定員に達しないままに開催ということが多い中、こんなにも多くの方に求められているセミナーを企画開催できた幸運に心から感謝しています。
それ以来、みなさんのご信頼にお応えしようと、佐藤伝氏とAki氏とともにセミナーの質を高めようとみんな時間がないなか、短い期間に計10回ほどの事前打ち合わせを行い準備に準備を重ねてきました。
そこまで情熱を持って準備をしたのには理由があります。
今、出版業界は一日200冊以上新しい本が出版されていて競争が激化しています。
その中で見事ベストセラーとなり、出版社も著者も嬉しい重版(第1版が売り切れそうなので、再度印刷をかけること)が決定!という本は平均8%=16冊ほどと言われています。
さらに、全体の5%=10冊はベストセラー作家として、すでに固定ファンが多くいて出せば売れることがわかっている人たちの本だということがわかっています。
ということは、実績もなく固定ファンもいない新人作家の本が重版となる可能性は残りの3%=6冊しかないということになります。
先日NHKの「クローズアップ現代」でも出版業界の今を伝える特集番組が組まれていました。
その中で、本がなかなか売れなくなっているのは、競争激化にともないもともと本離れが進んでいる上に、量が多すぎて、本を選ぶ余裕がなくなった多くの消費者が新しくもつことにいたった購買心理「ランキング依存」が原因だろうと結論づけていました。
ランキング依存とは、消費者が書店のベストセラーランキングでTOP10入りしている本を好んで選び購入する傾向があるということです。
こういった消費者の流れにあわせて、大手書店でも実販売数がすぐにわかるいわゆるPOSレジのようなシステムを導入してあり、なんと、書店の店員さんたちがバーコード管理をしていて、すべての本のランクがわかるようになったのです。
その結果、例えば、ランキングで5000位以下の本は書店から出版社に即日返却されて消費者にその存在さえ知られないままにそのうち絶版となってしまうようになったのです。
一度返却をされて出版社には在庫の山となり、出版社が多額の赤字を背負うことになり、最悪のケースは倒産することになります。
また本の実販売数をすぐに把握することができる出版社のネットワーク力により、絶版となった本の著者は選ばれることが少なくなりました。
次回作にこんどこそはとどんなに売れると想う企画をおもいついても、準備を重ねても一度「売れない」というレッテルを出版社に貼られてしまったがために、そこから再起して本を出すことは至難の技となってしまい、著者人生に終焉を迎えてしまうという厳しい現実があります。
そんな厳しい現実におかれている出版業界であるはずですが、私たち「PEN」の3人がお付き合いしている方たちはたとえ新人であろうとたとえ一度絶版になった本を出した著者であろうと、ベストセラー作家となり、その後何冊も本を出して大活躍している方が多くいることに気付かされました。
その違いはどこにあるのでしょうか?
その答えをずっと探し求めました。
そして、ようやく見つけました。
それは、何も難しいことではなく、たった一つのシンプルな答えでした。
しかし、その答えに辿り着くまでに
私自信の時間的な投資をみましても、本を出したいなと想ってから出版が実際に決定するまでにかかった期間は丸4年です。
また佐藤伝さんにいたっては、今のように累計55万部のベストセラー作家として活躍されるまで12年間かかりました。
またこの二人が共通して気づいたことに、確信を持たせてくれたのがakiさんでした。
akiさんが実際に小学館から初出版を実現した真実のストーリーを聴いたとき、やっぱりそうかと、なるほどなと私たちは確信しました。
その答えは、、、
『 出版業界のキーパーソンとの良質な人間関係を築くこと 』
ただただ、これに尽きるということでした。ね、シンプルですよね。
ということで、出版クラブ「PEN」は「このシンプルな答え」を3人の総力をもって提供することで、
あなたの本の企画を最高にマッチングする出版社から出版がしやすいように、ベストセラーになりやすいように応援をしよう!と決意しました。
今回のセミナーは、まさに総力、PENの歴史にはもちろんのこと、もしかしたら出版業界の歴史に名を残すことになるかもしれないものを企画しました。
この機会の価値について、しっかりとお考えいただき、ご自身に必要だなと思われたら、お申し込みください。
□そもそもどんな本を書いたらいいのかわからない・・・
□漠然と本を出したいけれどどうしたらいいの?
□将来の出版のために必要な研究を本気でしたい
□ベストセラーと言われる本を出したい。
□出版業界のキーパーソンと最高の人脈を築きたい
□本を書くことで講師やセミナーリーダーとして活躍したい
□ビジネス書だけでなく小説もかけるようになりたい
□出版後のプロモーションのための必要なことを知りたい、準備したい
□本の帯に影響力のある方に書いていただけるようにしたい
□本を出すことでビジネスを成長曲線にのせたい
□自分らしくて売れる本をつくりたい
□本を通じて幸せに豊かになりたい
□本の印税だけで暮らしていけるようになりたい
このようなことを少しでも想ってる人の力になれたら嬉しいと想い、セミナーを開催します。
出版クラブ「PEN」の総力をあげて、あなたの夢を叶える応援をします。
参加されるに当たって、特に条件等はありません。
「普通のサラリーパーソンなんですが、私が参加しても良いのでしょうか?」
「出版の経験が全く無いのですが・・・」
「本を出したいと想うけれども漠然としているのですが・・・」
「自分が参加すると、他の受講生の方にご迷惑とならないでしょうか?」
「今企画している本に自信が持てません。それでも何とか実現したいんです」
「この本をどうやったら多くの人に伝え広めることができるのでしょうか?」
セミナーをご案内させて頂くとこのような質問を頂きますが、全く問題ありません。
なぜなら出版クラブ「PEN」の私たちもそういった悩みを多くかかえていた時期があるからです。
たとえ今、どんな状態であったとしても、セミナーに参加して無駄になるということはただの一度もありません。
なぜそう言い切れるかというと、もしセミナーに参加してすぐに成果があがらなかったとして、次のセミナーに参加したときなど、どこかのなんらかのきっかけでセミナーで得た気づきや知恵を真に理解できて深く気づき、出版の夢が実現するタイミングが訪れるからです。
例えば、私の場合ですが、実際、出版社の方と直接出会ってから本の出版依頼をいただき、本決定するまでに丸4年間かかりました。
それは、一流の編集者ほど、多くの素敵な著者候補との出会いを持っていますし、その中で自分の企画が最も最適な人がいないかといつもタイミングを見計らっているからです。
また私の友人たちの出版の経緯をきいていても、出版社からの直接のアプローチがあった場合を除くと、はじめて出版社の編集者と出会ってから実現するまでに平均すると約3年ほどかかっていることがわかりました。
それは、けっして編集者が怠慢なわけではなく、一人の編集者あてに知らない人からDMで送られてくる企画書だけでも毎日何10通とあるというお仕事環境に置かれている方がほとんどだからです。
そのため編集者も人間ですから、知らない人よりは、知っている方からの企画書の方を優先的に見るのが自然なことだということをご理解いただけるかと思います。
だからこそ、出版クラブ「PEN」では、PENに参加すれば、必ず出版を保証します!
といえるものではないということを事前に正直に申し上げておきます。
しかし、出版クラブ「PEN」は、単なる出版に興味がある方たちが集まるクラブ活動やサークル活動を行う場では決してありません。
そのミッションとしては、ランキング依存、出版不況に悩む出版業界を盛り上げること。
そのために、
良質の本が出版しやすくなり、ベストセラーとなりやすい究極の機会を
提供していくべく設立されたセミナーコミュニティだということです。
「究極の機会を提供する」そう言い切れる最大の理由は、
結局のところ、
出版が決まるか決まらないかの鍵を握っている「キーパーソン」は誰かと言えば、出版社の編集者であればだれでも持っているということではないためです。
本当のキーパーソンとは、ベストセラーを何冊も手掛けたことのある売れるキャリアのあるいわゆる「エース編集者」と呼ばれる方か、
出版をするかどうかの最後の決裁権を持っている編集長に限られているのです。
そういった現実を、私たちも著者の一人として、痛いほどよく経験し理解しています。
しかも、そういったキーパーソンの方々はとても多忙な方が多く、どんなセミナーに参加しても、なかなか一般的には直接出会って、「仲良く」なれる機会はそうはありません。
そこで、出版クラブ「PEN」が究極の機会を提供するとお約束できるのは、
出版業界で長く活躍し、累計55万部ベストセラー作家である佐藤伝氏が日頃からキーパーソンの方と良質な人間関係を築いているからこそ特別にお招きできるからなのです。
しかも、今回はセミナーをきいただけに終わらず、セミナー受講後に、実際に出版企画書を書いていただき、PENがアプローチできるすべてのキーパーソンに実際に出版企画書をみていただく機会を設けます。
そのため少人数「35名限定」にて、
「良質の出版企画書をつくるため」のセミナーと、
「出版企画書のフィードバックをいただくため」のセミナーを
2回連続で開催します。
開催は2008年10月11日(土)と2009年2月21日(土)とシリーズセミナーとして2回開催いたします。
またキーパーソンの方と仲良くなっていただきたいので2回とも懇親会をあわせて開催いたします。

| タイトル | 良質の出版企画書とは |
|---|---|
| 日程 | 2008年10月11日(土) |
| パネリスト | エヌ・ティ・ティ出版 編集長 |
| 内容 | このセミナーを聞いた後に出版企画書を
11月末日までに「PEN」あてに |
※PENから直接ご提出する出版社は下記の通りです。(五十音順)
NTT出版
学習研究社
グラフ社
KKベストセラーズ
講談社
ゴマブックス
サンマーク出版
実業之日本社
小学館
新日本文芸
青春出版社
ソフトバンククリエイティブ
ダイヤモンド社
大和書房
宝島社
辰巳出版
中経出版
東洋経済新報社
日経BP社
日本能率協会マネジメントセンター
万来舎
PHP研究所
三笠書房
(※実際にご提出した証拠として直接お渡しするシーンを撮影して動画にてPENのサイトでご紹介させていただきます)
| タイトル | 出版企画書のフィードバック |
|---|---|
| 日程 | 2009年2月21日(土) |
| パネリスト | 出版業界のキーパーソンパネリスト(予定) エヌ・ティ・ティ出版 編集長 |
| 内容 | 12月から2か月をかけて、 このセミナー終了後、もしかしたら、何名かの方は
|
募集受付開始は、2008年8月8日8:00から行います。
席に限りがありますので、8月中には満席になる可能性がありますのでご興味のある方は、お早目にお申込みされることをオススメします。
受講料は、多くの方にチャンスを広げる事を目的としていますので比較的下げて行います。
とは言え、超多忙で時間価値がとても高いキーパーソンの方たちをご紹介するわけですから、本気の人と有意義な時間を過ごしたいと考えていますので15万円(税込)とさせていただきます。
※10月と2月の2回分の合計の費用です
※なお、セミナーの内容上、1回だけの申込みは受けつけておりません。あらかじめご了承ください。
この価格で行いますので、定員を超えてのお申込をいただくかと思いますが、これからの出版人生を価値あるものにしたいと思う方はぜひ下記からお申込ください。